個人情報保護ポリシー

個人情報保護基本方針
個人情報の管理について
個人情報の取得と利用目的について
個人情報の第三者への提供について
個人情報の開示などの問い合わせと手続きについて
Webサイトにおける個人情報の取り扱いについて
改訂について


個人情報基本方針

財団法人エイ・エフ・エス日本協会は、異文化交流事業に関わる参加者個人のプライバシー保護の重要性を認識し、業務上取り扱うすべての個人情報について、関係法令およびその他規範を遵守いたします。その上で、個人情報保護に関する国際的な動向にも配慮した自主規程の策定ならびに運用・管理を行い、これらを協会役職員・ボランティアおよびその他関係者に周知徹底するとともに、継続的に維持改善してまいります。
1. 当協会は個人情報を適法かつ適切な方法で取得し、不正な収集は行いません。
2. 当協会は個人情報の利用目的を明確にし、その目的の達成に必要な範囲内でこれを取り扱います。
3. 当協会は保有する個人情報を、利用目的に必要な範囲内で正確かつ最新の内容に保つよう努めます。
4. 当協会は個人情報の取り扱いにあたって、破壊・漏洩・改ざんの防止などの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。
5. 当協会は個人情報の取り扱いに際して、情報主体(本人)が適切に関与しえるよう配慮します。

2009年2月
財団法人エイ・エフ・エス日本協会
副理事長 井手 秀彦


個人情報の管理について

当協会は、個人情報の漏洩、滅失、破棄・毀損等の防止のために、法令、ガイドラインおよび当協会の内部規則に従い、適切な安全管理策を施し、保有する個人情報の保護に努めます。また、役職員・ボランティアに対しても個人情報の適切な取り扱い等についての教育を行い、その保護に万全を期するよう努めます。


個人情報の取得と利用目的について

(1)当協会は、個人情報を取得する場合は、遵法精神に基づき適正な手段で行います。尚、当協会が個人情報の取得を意図し、情報提供者から書面やWebを通じて直接提供される場合、個人情報の利用目的を明示します。ただし、提供時の状況から利用目的が明らかな場合は、利用目的の明示を省略することがあります。
(2)当協会は、「事業と利用目的一覧」に掲げる利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報を利用いたします。
(3)個人情報保護法の施行前(2005年3月31日以前)に取得し、当協会にてデータベース化し保有する個人情報に関しては、上記の利用目的で継続して利用いたします。
(4)「法令に基づく場合」「人の生命、身体または財産の保護」「国の機関等への協力」に該当する場合は、上記利用目的の範囲外であっても事前の同意を得ずして個人情報を取得し、また利用する場合があります。


個人情報の第三者への提供について

(1)あらかじめ情報提供者の同意を得ている場合。
(2)利用目的の達成のため、当協会が適切な監督を行う業務委託先、AFS国際本部、海外のAFSパートナーに提供する場合。
(3)共同して利用する場合。なお、共同して利用する者の範囲等については「共同利用者一覧」をご参照ください。
(4)第三者への提供を目的として個人情報を取得しており、かつその目的、提供されるデータ項目、提供手段、停止要求の申し出先を通知あるいは容易に知り得る状態に置いている場合。
(5)人の生命、身体又は財産の保護に必要な場合で情報提供者の同意を得ることが困難な場合。
(6)司法機関、行政機関等から法令に基づき提供を命じられた場合。


個人情報の開示などの問い合わせと手続について

(1)情報提供者本人又は代理人が個人情報の照会、変更、利用停止等を希望される場合の手続及び連絡先は、以下、「個人情報に関するお問い合わせ」をご参照ください。
(2)お問合せの際に、情報提供者本人又はその正当な代理人であるか確認を求める場合があります。
(3)以下の事項に該当する場合、請求等に応じられない場合がありますのであらかじめご了承ください。
<1>情報提供者本人又は正当な代理人との確認ができない場合
<2>当協会の個人データ(注1)に該当しない個人情報に関して開示、訂正、追加、削除、利用停止等の請求をされた場合
<3>当協会が個人データを開示することによって、情報提供者又は第三者の生命・財産・身体その他の権利利益を害するおそれがある場合
<4>当協会が個人データを開示することによって、当協会の適正な業務の実施に著しい支障を及ぼす恐れがある場合
<5>当協会が個人データを開示することによって、他の法令に違反することとなる場合
<6>当協会の保有個人データに関して訂正、追加等の請求をされた場合に、利用目的からして訂正等が必要ない場合や請求等が事実とは相違する場合
<7>当協会の保有個人データに関して削除、利用停止等(以下、利用停止等といいます)の請求をされた場合に、当協会に利用停止等を根拠づける事由(利用目的外の利用、取得又は3.(1)〜(6)に該当する事由以外での第三者への提供)が認められない場合
<8>当協会の保有個人データに関して利用停止等の請求をされた場合に、利用停止等を行うことが困難な場合であってかつ代替手段により情報提供者の権利利益を保護し得る場合


Webサイトにおける個人情報の取り扱いについて

(1)通信途上での盗聴防止策 当協会が運営するWebサイトを通じて、情報提供者本人より個人情報などの機密性の高い情報を提供いただく際には、通信途上における第三者の盗聴等を防止する目的で、SSL(Secure Sockets Layer)による暗号化技術を使用いたします。
ただし、情報提供者のコンピューター環境により、これらの技術を利用できない場合もあります。SSL非対応ブラウザ用のページも用意しておりますが、その際には情報は暗号化されませんので、あらかじめご了承ください。
(2)クッキー(Cookie)の利用
当協会のWebサイトでは、Cookie(注2)を、以下の目的のために利用する場合があります。
<1>使用ブラウザー、あるいは利用者を特定し、認証の手間を軽減するため
<2>Webサイトやメールニュースの利用状況を把握し、改善を行うため
<3>Webサイトの表示を、利用者ごとにカスタマイズするため
<4>あらかじめ個人情報を登録いただくサービスにおいて、利用者のサービス利用状況を把握し、改善を行うため 当協会のWebサイトを、使用ブラウザーにおいてCookieを受け付けない設定や、画像を表示しない設定で利用される場合、Webサイトで提供している機能の一部が利用できない場合があります。
(3)ログ情報の利用
利用者が当協会のWebサイトを利用する際に、利用者が使用しているIPアドレスをはじめとしたアクセスログ情報を記録しています。本情報は当協会のWebサイトの利用状況把握のために利用し、ユーザー認証が必要なページ以外では、利用者本人を特定する目的では利用いたしません。
(4)リンク先個人情報の取り扱いについて
Webサイトからリンクされている当協会およびAFS国際本部、海外AFSパートナー以外が運営するWebサイトにおける個人情報の取り扱いについては、当協会が責任を負うことはできません。


改訂について

当協会では、利用目的の変更、安全性向上、また関連法令及び規範の改訂に応じて、本「個人情報の取り扱い」を改訂する場合があります。利用者は、当協会Webサイトなどにて定期的に確認されることをおすすめします。

(注1) 当協会が開示・訂正・利用停止等を行う権限を有し、6ヶ月を超え保有する個人データをいいます。
(注2) ブラウザーがWebサイトをアクセスした際にWebサーバーから送られ、以降のアクセス時にブラウザーからサーバーに送信される識別情報をいいます。


財団法人エイ・エフ・エス日本協会
副理事長 井手 秀彦
(2009年2月)



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